用語解説
| 触読(しょくどく) | 点字を指先などで触れて読むこと。 |
| 墨字(すみじ) | 点字に対して、晴眼者が読み書きに使用する文字の総称。 |
| 晴眼者(せいがんしゃ) | 視覚障害者に対して、目の見える人の総称。 |
| 点字の凹面 | 点字の裏、点字器で書く側。 |
| 点字の凸面 | 点字の表、点字を読む側。点字タイプライターやパソコンでは凸面から書くこともできる。 |
| 点字用紙 | 点字を書くための厚手の上質紙。標準のものはB5版。 |
| 指点字 | 視覚と聴覚の障害を併せ持つ「盲ろう者」のコミュニケーション手段の1つ。両手の人差し指・中指・薬指を点字の6点に見立てて、点字タイプライターを打つようにして会話をする。 |